2012年3月27日

これツボですw

Grancoupe BMW史上初の4ドアクーペモデルとなる、6シリーズ グランクーペが6月発売予定だという情報が飛び込んで参りまして、前々からこの車に興味津々だったボクとしましては、心穏やかではいられなくなって参りましたw

この車を語るには、やはり4ドアクーペって何ぞや?ってところからになりますかね。プレミアム・ラグジュアリー・セグメントのBMWの中にあって、4ドアセダンモデルのフラッグシップが7シリーズならば、2ドアクーペモデルのフラッグシップは6シリーズ。言わばグランクーペはこの間ってことになりますが、決して偶然の産物ではなく、ビッグセダンの持つ絶対的な存在感と優雅さ、そしてクーペの持つ際立ったスポーツ性と流麗さを併せ持った、新たなるフラッグシップモデルってことになります。

シリーズに先駆けて出てくる640i Grancoupeのパワートレインは、F12/640i Coupeのそれと同じくして、N55B30A 直6DOHCツインパワーターボエンジンに8速スポーツATの組み合わせで、最高出力は320ps、最高トルクは45.9kgmを叩き出しますっ!全幅はF12と同じ1,895mmで全高はクーペより20mm高い1,390mm、そして気になる全長はと言いますと、クーペより115mmも長い5010mmで、なんと5メートルオーバーッ!(*_*; サイドビューがクーペより優美で流麗に見えるのはキャンバスが広いからなのかも知れませんね~♪

いかがでしょ?ビッグセダンに乗るにはちと早く、クーペに乗るのもちと気が張る、、、そんな中年(初老か?w)の皆様にはド真ん中なんではないでしょうか?(^O^) 少なくともワタクシはツボに入ってしまいましたw

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2012年3月26日

+KOBE-にあるもの

Studiekobe 長期出張から神戸に戻って4日目。。。一昨日あたりから喉がイガイガしてきて、こりゃヤバイと思い大人しくしてたのに。。。風邪ひいてまんねん(^^; 普段から必要以上に鍛えてるつもりなのでw 体力と気力には自信があったのですが、やはり歳には勝てないようで、さらに鍛え上げねばと心に誓った弥生三月下旬w およそ春とは程遠い気温が続く季節の変わり目、皆様もどうかご自愛くださいませ(^^)

さて、そんなこんなで先日の+TOKYO-入りから早二週間が経ち、あれやこれやと思いを巡らす日々が続いている今日この頃です。+KOBE-にあって+TOKYO-にないものがあったり、逆に+TOKYO-にあって+KOBE-にないものがあったり、ここに+YOKOHAMA-や+SENDAI-を足すとさらに複雑な話になりますがw そもそも”あったりなかったり”すること自体が可笑しいという結論に達しました。もちろん金太郎飴的にどこを切っても一緒なんていう店舗展開には興味がありませんので、地域的特色や店の規模やカラーなんていう、そもそもの戦略的差異はあるにせよ、その箱の中でサービスさせて戴くのは人間です。この人間の能力に差異を設けるつもりなんてのはさらさらなく、もしそれが存在するとすれば、すべての責任は自分にあると深く反省させられた今回の出張でした。何事も本業あってこそっ!今の自分如きにどんな成果が上げれるかは分かりませんが、自分自身もっともっと勉強しながら、全国どこのStudieでもよりよいBMWライフを楽しんで頂けるよう、スタッフ一同更なるステップアップを目指して参りますので、どうぞよろしくお願いいたしますっ!

あっ!?別に怒ってるわけではありませんよ...どっかで決意表明しとかないと途中で折れそうなんでここに書かせて頂いただけですw

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2012年3月25日

読みもの

Yomimono_2 毎月恒例の読みものが届きましたので、今月も印象に残った一言についてお話ししたいと思います。

”運、鈍、根”  運は鈍でなければつかめない。利口ぶってチョコマカすると運は逃げてしまう。鈍を守るには根がなくてはならぬ。

ここまで読んで、”鈍”って、、、どちらかというと良くない方に考えがちですが、ここでは肯定されていることに疑問を感じながらも更に読み進めると、、、

『ホントにスゴイ』と思える人は皆「鈍」ですね...成功の秘訣は「やると決めたことを寄り道も近道もせずに淡々とやり続けること」だと教えられました。「鈍」であるためには「根」である使命を知らねばなりません。

とありました。。。これはボクの個人的見解ですが、己の使命や生きるべき道を理解している”根”があるからこそ、チョコマカせずに”鈍”でいられるってことなんではないかと。。。そして、しっかりと根を張って振れないからこそ運が寄ってくるという意味なんではないかと思えました。自分も良い意味で”鈍”な男になりたいもんです。

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2012年3月21日

叱咤激励

Lento_20120320232417 長期出張も九日目を迎えましていよいよ大詰めになって参りましたっ!昨夜から居所を横浜に移しまして、今日は朝から銀行さんへの挨拶4件と会計事務所さんのとの打合せのミッションを済ませて、たった今ホテルにっ戻って参りましたっ!
昨夜はStudieの古くからのお客様が営んでおられる竹蔵さんに連れて行ってもらい、美味しい料理とお酒を堪能させて頂きましたっ♪このお店はStudieスタッフの多くが通うお店なんですが、実を言うとボクは今回が初めてでして。。。ようやくモグリから卒業できましたw そんなお店ですから思わぬサプライズがあっても何の不思議もない訳で、お会計を済ませて帰りかけたところに写真の御仁登場ww このお方も昔からお世話になっているお方ですので、当然の如くご挨拶だけで済むはずもなく、改めて着席して酒を酌み交わす事○時間(当然閉店時間は過ぎていますw)、最後は二人ともベロンベロンになって店を後にしたのでした。ボクも厳ついなんて言われる方ですが、この方のそれはボクのそれを遥かに上回っておりwその様子はこの写真でも十二分に伝わる事でしょうwwでも、本当に大きく優しく暖かいお方で、昨夜も常連様から見たStudieを忌憚なく聞かせて頂いて、色んな問題提起も頂いて本当に勉強になりました。奇しくも東京店兼務の命を受けた直後でしたから、自分がしなければならない事、やろうとしていた事の整合性も確認できましたので、より一層頑張りたいと思います。今日のBLOGは、「明日のBLOGはオレにしろ!」とのお達して書かせて頂きましたが、KNK先生っ!こんな感じでいいでしょうか?(爆)
KNK先生っ!TKIさんっ!昨夜は本当にありがとうございましたっ!お会いできて本当に嬉しかったです。また、お気付きの点がありましたらいつでも叱咤してやってください。自分も迷った時は遠慮なく頼らせて頂きますので、今後ともどうぞよろしくお願いいたしますっ!

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2012年3月20日

車高が大事っ!

Dsc01816東京店八日目っ!晴天で気持ちの良い青空が広がっておりますっ♪今朝、七泊お世話になったホテルからチェックアウトする際、なんだかセンチメンタルな気分になったんですが、これは居心地がよかった証拠で、同じ接客業として見習うべき点が多くて勉強なりました。すでに次回の予約も完了しておりますので、めでたく府中での常宿が決定いたしましたっ!w

さて、本日の写真はボクと同じくして長期出張中のケンタ号F30ですっ!神戸店を出る時はノーマルデータ収集中だったので車高が高いままでしたが、とうとうH&Rスプリングキットが装着されました~♪F30用のH&Rスプリングキットには、二種類のラインナップがあるのですが、今回装着したのはより車高が下がるロアバージョンとなりまして、ノーマル比でフロント40mm/リア40mmのダウン値になっているのですが、地を這うようなローフォルムとHAMANN アニバーサリーエボの迫力が相まってカッコイイですよねっ♪ やっぱり車高が大事ですっ!!(^^)

さて、本日で東京店を離れますが、また月末にお邪魔いたしますっ!次回もどうぞよろしくお願いいたします<(_ _)>

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2012年3月19日

西へ東へ

Dsc01803東京店七日目っ!自分ではかなり馴染んできたようにも思えるのですがいかがでしょうか?w早いもので東京店も明日までとなり、その後二日間は横浜での所用を済ませて神戸に戻ることになります。スタッフに伝えたいことが沢山ありすぎて、すべてを伝えきれてはおりませんが、自分が思い描いてた第一段階は、この七日間で伝えることができたと思います。あとはスタッフに日々励んでもらって次回に東京入りする月末に成果を見せてもらいましょうっ!次回からは隔週で東京店に参ります。何分にも掛け持ちで申し訳ないのですが、いつも東京店をご愛顧頂いている皆様。そして、これからご縁を頂戴する皆様。皆様から頂戴する一期一会を大切にし、スタッフ一丸となってより良い東京店を目指す所存ですので、今後ともどうぞよろしくお願い申し上げます<(_ _)>

さて、そんな今日はいつも神戸店でお世話になっております”浪速の生き仏”こと、Joeさんがご来店くださいました。日本列島を所狭しと駆け抜けるBMWユーザーに心から感謝ですっ!Joeさんっ!お帰りの道中くれぐれもお気をつけてっ!!(^^)

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2012年3月18日

人情とは

Dsc01787東京店六日目っ!さすがに5泊目ともなりますと、宿泊先のホテルから出掛ける時に、ホテルの方から頂戴する、『行ってらっしゃいませ!』と、帰った時の『お帰りなさいませ!』が心に染み入る今日この頃でございます。。。って、これは別にホームシックにかかっているいるという意味ではなくて、どこにいても人の情が存在し、それが人の心を癒してくれることで励みになるんだなぁなんて改めて思えたんです。

実は、こっちに来てからそう思う出来事が多くて、自分を生かしてくれる人と出会い、人の情に触れることで人の情を知り、人に情をかけることを覚えたことで、まるで別人のように成長している人に出会えました。おそらくその人は、強さと優しさは表裏一体のもので、強いから優しくなれて、優しいから強くなれるという、本当の意味での強さを身に付けようとしているんではないかと思います。このまま折れたり曲がったりすることなく、益々成長してくれると嬉しいなぁなんて思いながら、自分もまだまだ精進しないとと思わせてもらった出来事でした。

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2012年3月17日

F10/11初の純正形状はいかに!?

Dsc01761東京店五日目の今日は、こちらに来て初めての雨降りとなってしまいました。奇しくもこちらで迎える初めての週末でもありましたので、できれば雨なしの営業状況を見たかったのですが。。。まぁできるだけ短期間でこの店の色んな表情を見てみたかったので良しとしましょうっ!(^^)

本日の写真は東京店入口正面に陣取っておりますBILSTEINタワーですっ!東京店は他店とは違い白を基調とした広々とした店内に、こうしたオブジェ的な見どころが満載なので、東京入り初日からおのぼりさんみたく写真を撮りまくっておりますwその模様はMy Facebookにもアルバムしておりますので、もしよろしければ覗いてみてくださいっ♪

さて、この超有名どころであるBILSTEINから、F10/11用B12プロキットがラインナップ予定なのだそうで、昨日は運よく同商品を装着したF11に試乗させていただくことができました~♪ まず気になる車高は思ったより高めでしたが、この辺りは正式ラインナップまでに改良されてくると思われます。乗り味については、試乗車には20インチのラジアルタイヤが装着されていたことを注釈した上で、多少荒れた路面でも不快な突き上げ感はなく、大きなバンプからもほとんど一発で収まる様はまさにBILSTEINという印象でしたっ♪ステアリングを切った時の姿勢変化や反応も非常に素直で不安を覚えるようなことは全くなく、思わず高速走行をしてみたい衝動に駆られてしまったほどの好印象でしたっ♪  自分の立場的には、純正ランフラットの状態も試した上で比較説明させていただくべきところなんですが、残念ながら機会がなく片手落ちなインプレッションでごめんなさい<(_ _)> F10/11といえば現状30万超えの車高調しか選択肢がないところに、参考上代17万円前後のニューラインナップですから楽しみですよね(^_-)

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2012年3月16日

シェーンハイトッ!!

Dsc01764東京店四日目っ!ホテル暮らしにもだいぶ慣れてはきましたが、そろそろ洗濯物が溜まってきております。。。一応9泊分のパンツと靴下は持参しておりますがw やはり洗濯しないと精神衛生上よくないようで、それらを見越してコインランドリー併設のホテルを選んだのですが、久々の東京入りということもあって、毎夜毎夜相談やお誘いを受けるもんですから、まともな時間にホテルに帰れず。。。皆さんっ!明後日の日曜は洗濯日にしますのでどうか誘わないでくださいww

さて、そんな本日は色んなメーカーさんや業者さんにご訪問いただきました。わざわざお運び頂きまして本当にありがとうございます。写真のF11は阿部商会さんのデモカーなんですが、足元には先ごろラインナップされたばかりのシェーンハイトCS7マットブラックが装着されておりました~♪鍛造モノブロックホイールであるシェーンハイトが軽量で高剛性なのは言うまでもありませんが、一見オーソドックスともとれるラフメッシュデザインが、逆に妙な安心感と魅力を醸し出しておりまして、E9× M3を中心に人気の火が付いたという経緯を持っております。今やホイール定番色の一つに数えられるこのマットブラックも人気が出そうですねっ♪(^^)

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2012年3月15日

ラインが決め手っ!パート2

Dsc01751東京店三日目ですっ!いつもはウッディな神戸店で仕事をしておりますから、この真っ白けな東京店がどうにも落ち着かず、なんだか馴染め切れていないような気がしております(ーー;) それならば店を自分に馴染ませてやろうかと、今日から展示をいじり出したのですが、関西風になってしまっていないかがちょっと不安だったりもしておりますので、もしよろしければその辺りを確認がてらにご来店いただけると幸いにございます(^_-)

さて、昨日はACS F20用ルーフスポイラーをご紹介いたしましたが、本日はエアロの大本命っ!フロントスポイラーをご紹介させていただきましょうっ♪ ノーマルの顔って少し顎を引いたような面持なのですが、これは車高を下げることでかなり改善させることができます。しかしながらこれだけではより顎を引いてるように見えてしまって、面持が変わりきらないのも事実なんですよね。。。そんな時の強い見方がこのフロントスポイラーなんですっ♪ ご覧のとおりバンパーにボリュームを持たせながらも、あくまでも自然に新たなラインをもたらせてしまうのが、ACSがACSたる所以なのではないかと思います(^^) 別な手法として完全にバンパーと一体化してしまうことで、元からそんなバンパーだったかのように、より自然に仕上げることもできますので、取付時にはお気軽にお申し付けくださいねっ♪(^_-)

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