2014年8月 9日

今回の旅のお供は...

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そんなこんなで横浜店勤務中のワタクシめは、

明日の夕方くらいの新幹線で神戸に戻る予定なんですが、

台風11号の動向次第では戻れない可能性も...

先週も台風による大雨で地盤が緩んでるところにこの台風で、

今回も雨量が多そうなのでくれぐれもご注意くださいねっ!

さて、Steiffを扱うようになってからというもの、

それまではまったくと言っていいほどぬいぐるみに縁がなかったこともあり、

どうやって扱ってゆくべきかを真剣に考える日々が続き、

そんな思いを"オッサンとSteiff"なんてタイトルでBLOGに綴ったこともありました。

それでも前述のBLOGのように招き猫を手に入れてみたり、

キーリングをバックにぶら下げる"大人Steiffスタイル"を提案してみたりと、

こう見えても商売に関してはけっこう真面目な方で、

自分が納得できないと人に勧められない性格なもんですから、

実を言うと最初の頃は戦略的に身に付けていたんです...

ところがキーリングだけでもすでに10体以上も買い進めていると、

なんだかとってもハマってしまっている自分がおりましてw

「そうかっ!これがSteiffの魅力なのか?」と気付いた今は、

そろそろ自宅にコレクション用のケースが必要な感じになってきてたりしてますww

今回の出張のお供にはくまもんキーリングを連れて来たのですが、
(最初はデカすぎると思ってたが慣れてしまった...w)

昨夜ホテルへのチェックイン時にフロントのお嬢さんから呼び止められ、

「それ可愛いですね〜♪」なんて褒められたりなんかして、

まぁまぁご満悦な出張生活を送れてたりしておりますので、

毎日毎日代わり映えしない生活に退屈気味なご同輩諸氏にはお勧めかも?w

 

    

  

2014年8月 8日

読みもの...風

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「気が置けない」という言葉がございまして、

しばしば「油断ができない」という意味に取られがちなんですが、

実はこれは誤用で正しくは「気を使うことなく、気楽につきあえる」という意味です。

エブリデイ、エブリタイムがストレスフルで、

時間に追いまくられプレッシャーに押し潰されそうな、

そんな現代社会においての「気が置けない」は、

まさしくオアシスといっても過言ではないと思いますが、

皆さんにはそんな気が置けない居場所はありますか?

ワタクシには結構思い当たるところが多々あるので幸せな限りですが、

自分自身が誰かのそんな居場所になれているかどうかは不明でw

もしなれていればそれもそれで幸せだなぁなんて思います。

でも、そんな「気の置けない」はどうやってできあがるのでしょうか?

お互いに気に入られようとひたすら頑張りまくればいいのでしょうか?

いつどんな時に何を犠牲にしても思い合えばいいのでしょうか?

自然発生的に構築される物ではないと思うので、

何らかのきっかけが必要だとは思いますが、

ガチで頑張れば良いというものでもないとワタクシは思っていて、

一つだけ行動に移すとするのであれば、

それは「許す」ということなのではないかなと...

自分を「許す」ことができるから人を「許す」ことができて、

互いに「許す」ことができるからこそ「許し合う」ことができて、

これが"気を使いことなく、気楽につきあえる"

"気が置けない関係"なのではないかと...

 

    

  

2014年8月 7日

伝説への系譜っ♪

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2014年8月7日(木)PM14:59

とうとう...ようやく...やっとこさww

原田店長のM4が納車になりましたー!!(^O^)

車輌の仕様等の詳細につきましては、

本人から説明があるかと思いますので割愛しますが、

街中でこのM4を見掛けるようになって久しいのに、

なんでStudieのデモカーがそんなに遅いねん???

との疑問もあるでしょうし実際に何度もその質問はされていますw

まぁなんて言うのでしょう...

世の中にはタイミングが合わないことは多々ありますが、

ごく稀にそれが幾重にも重なってしまうことがあるようで、

そんなこんなで本日の納車となったわけですが、

このデモカーを駆るのはご存じ原田店長で、

E92/M3でブイブイいわしてた男ですっ!

まだ納車ホヤホヤでご本人は浮かれがちではありますがw

ここから先は恐ろしいほどスピードで創りにかかるでしょうし、

伝説の系譜が途絶えることはないと思っておりますっ!!

どうぞ楽しみになさっててくださいね~♪(^_-)-☆

ところで...慣らしはいつ終わるん???ww

    

  

2014年8月 4日

唯一の接地面は?

DSC05766.JPGBMW乗りには無縁な情報かも知れませんがw

その見てくれ故にオフロードタイヤを履く愛車SAFARIくんのタイヤを、

YOKOHAMAジオランダーA/T-SからジオランダーSUVに交換しました~♪

YOKOHAMAでのジオランダーシリーズの位置付けは、

マッド&スノウといった悪路を走破するのを目的に開発されたタイヤで、

A/T-Sはその特色が色濃く出したタイヤといえまして、

ハード目なブロックパターンが男心をくすぐるんですよね~♪

しかしながら昨今のSUV車(BMWはSAV)の使用目的の大半は、

舗装路だというところに着目して開発されたのジオランダーSUVで、

見た目のハードさだけはA/T-Sに劣ってしまいますが、

YOKOHAMA先進の技術であるブルーアーステクノロジーを

惜しみなく投入されたSUVはオンロード性能や燃費性能が秀逸で、

しかもジオランダーの耐久性までもを踏襲しているところが凄いんです!!

つーことで...何が言いたいのかと言いますとw

クルマで言うところの唯一の接地面がタイヤなのは言うまでもなく、

故に何よりも大事なのは間違いないはずなのですが、

スリップサインが出てしまっているのをお伝えしても、

交換することに難色を示されたり...

ホイールには思いっきり予算を掛けるのに、

タイヤは安けりゃそれでいいなんて方も少なくなく、

タイヤほど"安かろう悪かろう"が明確なパーツもないので、

非常に不安を覚えている今日この頃だったりします...

皆さんっ!愛車の性能に見合ったタイヤを選択して、

快適で安全なBMWライフを楽しみましょうね~♪(^_-)-☆

    

  

2014年8月 3日

雨のWesten...

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BMW Familie!westen in KOBE supported by ADVAN

にご来場いただきまして誠にありがとうございました<(_ _)>

初開催から8回目を数えるこのイベントですが、

見どころや自慢どころは数あれど、

何と言っても一度たりとも雨に降られて事も自慢で、

今年も開催当日まで指折り数えながら、

天気のチェックにも余念がなかったワタクシですが、

8回目にして初めて降られてしまいました...

若い頃から別の意味でフラれるのには慣れているのですがw

この降られ方はまぁまぁショックで晴れ男の称号を返上です...

が...このイベントが雨でも運営できるイベントであることを発見でき、

ある意味怖いものがなくなったのも事実ですので、

来年9回目に向けての弾みにもなりましたっ♪

ご来場の皆様、ご出展の皆様、ご近隣の皆様...

そして素晴らしき仲間に心からありがとうっ♪(^_-)-☆

    

  

 

2014年8月 2日

店長もご満悦っ♪\(^o^)/

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BMW Familie!westen in KOBE supported by ADVAN

を明日に控えてドタバタ度もMAX状態なここ+KOBE-ですが、

北上中の台風12号の進路が時速15km/hとかなり遅い影響もあってか、

現在のことろは雨模様となっております。

今夜以降に状況は変わると予想されておりますが、

九州や四国では引き続き大雨に警戒が必要とのことですので、

くれぐれもご注意くださいませっ!!

そして、イベント会場となります神戸は六甲アイランドの明日の予報は

悪くても曇りか小雨程度で台風の動向次第では晴れも期待できそうですので、

予定を変更することなくお出かけくださいね~♪

さて、本日の写真は購入したばっかのBALL DeepQUESTを腕にはめ、

Termベアを抱いてご満悦な原田店長ですが...ww

BALL WATCHとSteiffは明日の会場でも販売致しますので、

ビビッときたら即買いで連れて帰ってやってくださいね~♪(^_-)-☆

    

  

2014年8月 1日

BMW Familie! Photo Contest 2014

ND3_4960 (2).JPG本日もいよいよ明後日に迫って参りました、

BMW Familie!westen in KOBE supported by ADVAN

からのお知らせをさせていただきたいと思っておりますが、

今日ご紹介するのは...

「BMW Familie! Photo Contest 2014」ですっ!!

BMW Familie!westen in KOBE supported by ADVANが、

BMWと街と人"が融合する他に例を見ないイベントであることは、

当BLOGでも何度となくお知らせして参りましたが、

「BMW Familie! Photo Contest 2014」では、

そんな当日の模様を写真に切り取って頂く企画でなんですが、

当日会場での厳正な審査で上位に入賞なんてしようもんなら、

なかなか相当に豪華な賞品がGETできてしまいますので、

ぜひ当日は皆さんなりのスタイルでイベントを楽しみながら、

皆さんの視点で会場の風景を切り取ってくださいねっ♪

<応募条件> 
・募集作品テーマ 『This color !』
・応募は一人一作品。 
・上記テーマをもとに当日、会場内のBMW・BMWMINI
(自分の車、展示車、デモカーなど)が写っているもの。
 携帯、スマートフォン等の携帯端末(デジタルカメラはNG)で
 撮影された無加工のJPGデータ。

<応募方法> 
・申し訳ありませんが、不正応募等の防止の為、
 ここでの応募方法は割愛させて頂きます。
 つきまして、応募方法の詳細は当日配布のパンフレットを参照下さい。

    

  

2014年7月31日

Westen前の+KOBE-は...

DSC05752.JPGBMW Familie!westen in KOBE supported by ADVAN

を三日後に控えてさらにドタバタなStudie +KOBE-で、

相も変わらず天気予報チェックに余念がないワタクシですがw

本日はWesten前な+KOBE-の見どころのご紹介をば...

写真はACシュニッツァー総代理店であるアドベントさんの

F32/435iでもちろんフルフルのACシュニッツァー仕様なんですが、

これはWesten当日までお預かりしている車輛となりまして、

イベントも二日間や前日ともなりますと、

弊社他店のデモカーはもちろんのこと、

出店メーカーさんのデモカー前入り組がわんさと入って参りまして、

+KOBE-前はプチWesten状態になることが多いので、

イベント当日よりデモカーをじっくり見れるチャンスだったりもするんですっ♪

だったりする...ですから絶対的な保証はできませんが^^;

そんなイベント前ならではの+KOBE-な風景もお楽しみに、

明日も皆様のご来店をお待ち申し上げております<(_ _)>

    

  

2014年7月30日

Familie!westenからBIG NEWS!!

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BMW Familie!westen in KOBE supported by ADVAN

の開催を今週末に控えて何かと気忙しくなってきた定休日明けですが、

毎日天気予報を確認しては当日の晴れマークにほくそ笑む今日この頃ですw

そんな今日はとんでもないBIG NEWSが飛び込んで参りましたので、

早々にご紹介したいと思いますが、

なんとなんとっ!?BMW Sports Trophy Team Studieのドライバー

荒 聖治選手がFamilie!westenに参加してくれることになりまして、

チーム監督でもある弊社代表 鈴木 康昭と共に、

トークショーをやってくれることになりましたー!!

さ...ら...に...トークショーは午前と午後の二回予定してるんですが、

その合間にBMW JAPANブースでサイン会までやってくれるんですってっ!!

トークショーでは野外の解放感に誘われての裏話も聞けるかもしれませんしw

いつもながらにクレバーでアグレッシブな走りからは想像できない、

とんでもなくお優しい荒選手の人柄に触れるチャンスですので、

ぜひぜひお気軽にご参加くださいね~♪

 

    

  

2014年7月28日

読みもの

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ただいま東京出張を終えての新幹線車中の人ですが、

出掛けに倉本氏が東京店に届いていた"読みもの"を手渡してくれたので、

今月もその中から印象に残った文言をお裾分けするだけという

スーパー他力本願なシリーズをお届けしたいと思いますw

今月は、「努力と頑張りは...報われない!」という、

一瞬、えーーーっ!?と叫んでしまいそうくらいショッキングなテーマなんですがw

そこを紐解いていきますと...

-------略--------

頑張っちゃダメ!」といっています。

なぜなら、今でも頑張ったるのに更に頑張ったところでたかが知れています。

それに、頑張るのは同じ次元(価値観)の延長線上での戦いですから、

頑張るんじゃなくて次元(価値観)を変えて楽しめないとダメと思うからです。

頑張る人ほど今現在の自分の価値観という名の次元にしがみついて

成長しないことが多いように思えます。

-------略-------

頑張る自分が好きで...だから頑張りすぎて視野が狭くなる、

頑張りすぎて他人を受け容れられない、頑張りすぎていつも苦しそう、

頑張りすぎていつも不安定、頑張りすぎていつも不満だらけ、

そして、頑張る自分の評価を周囲に求める...

その根っこは、「何のために生きているのか」という、

根本的な「他者や社会との関係性」に関する価値観が育っていないのだと思います。

頑張るのを捨てたときに人は成長するのです。


珍しくほぼ全文を書き写させていただきましたが、

自分も読んでいて身に詰まされるような思いがしました。

努力や頑張りはそれだけで価値を持つものなのではなく、

夢や目標に向かう為の手段であって、

過程での成長や成果を量る物差しみたいなもんですから、

これに周囲の評価を求めたところで無意味です。

また、道半ばでの自分の成長を感じることこそが、

次に求めるべき次元(価値観)なのではないでしょうか。