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2012年9月

2012年9月30日

着てみました~♪

Puma 昨日から心配しておりました台風17号なんですが、ほとんど予報通りの進路をたどっておりまして、午後14時半を回った今現在の六甲アイランドはもの凄い風と雨に見舞われております。こんな日にでもご来店を賜っておりまして、店内には作業待ちのお客様が数組いらっしゃる状況に感謝するばかりですが、果たして皆さんのお帰りは大丈夫なのだろうかと。。。心配になるばかりです。。。^^;

そんな台風の影響もあってか、今朝からめっきり肌寒くなって参りましたので、BLOGやfacebook等々でも何度となくご紹介しておりましたBMW MotorSport&PUMAアパレルを着てみました~♪ モデルが悪すぎるのは本人達が一番理解しておりますのでツッコミはなしってことで…w
このパーカー最大の特徴はオシャレな配色だと思うのですが、それはジッパーにまで差し色を施されており、メインファスナーの引き手にはBMWマークを、そしてポケットのそれにはPUMAマークをと、そのこだわりは細部にまで及んでおりますっ!実際に着てみると薄手で非常に肌触りがよく、前ジップで脱ぎ着しやすいのでこの季節に羽織ものとして使うものはもちろん、わざとワンサイズ落とせば冬場にインナーとしても使えそうですねっ♪

気になるサイズは少し大きめの設定になっておりまして、
ちなみにモデル着用サイズは向かって右から、、、
178cm 66kgでSサイズ
173cm 65kgでSサイズ
178cm 75kgでMサイズ(おっ!?3kg減ってるw)

    

2012年9月29日

デニムな提案っ!

Denim 生憎のお天気となったここ神戸ですが、そんな足元のお悪い中でも多数のご来店を賜りまして誠にありがとうございましたm(__)m 

非常に強い台風17号の進路が気になる週末となりましたが、どうやら反れることなく真っ直ぐこちらに進んで来てらっしゃるようですので…(-_-;) 皆さんもくれぐれもご注意くださいませっ!

そんな昼下がりにStudieデモカーのインテリアを一手に引き受けてくださっているニューイングさんの、顔は怖いが心根のお優しいIKD社長が訪ねてきてくれましてw お互いの近況や昨今のインテリア事情などを聞かせていただきましたっ♪  写真は前々からお話だけは聞かせていただいていた新提案で、シートにデニム生地を取り入れたサンプルなんですがなかなか素敵ですよね~♪ デニムと聞いて思い出したのですが、実はStudieでこれを扱うのは初めてではなく、もう何年も前に取り入れた人がおりまして、その証拠がコチラのStudie's Studieなんですが、担当したのはじーちゃんの愛称でお馴染みの倉本なんですね~♪ なんでこんなことを思い出したのかといいますと、この頃のワタクシは単なるStudieフリークで、ホームページを端から端まで見まくってたからなんですねー!ww まぁそんなことはさておきまして。。。元来デニム好きなもんですから、このサンプル見ながら『USED加工はできないのか?』とか、『ペンキで汚せないのか?』とか、『ヘビーUSEDにして穴開けて裏から補修するのは?』とか質問攻めにし、更には『レザーパッチ付けても面白いな!』とか、『折り返して赤耳見せたらどうか?』とか、『ポケット付けてリベット打ってタブ付けても面白いな!』とか、同い年のオッサン二人で大いに盛り上がって楽しい打ち合わせができました(^O^) このアイデアぜーんぶひっくるめて昨日納車になったばかりのM135くんにやってみたいな~♪ ねっ!原田さん。。。(;一_一)

2012年9月26日

読みもの…其ノ五はまとめ

Yomomono5 まだまだ書きたいことはあるのですが(まだあんのかい?w)、このまま続けてるとクルマ屋のBLOGであることを忘れられそうなのでw また別の機会に取っておくとして今回はまとめたいと思います。

かつてボクにも若い時がありましたw じゃなくって…かつてボクにも仕事のみならず人生の師匠と呼ぶべき人がいました。20代前半だったある日にその師匠からこう問われたことがあります。

師「人生で何を残すのが大事やと思う?」
私「お金ですか?」
師「違うな…」
私「名誉ですか?」
師「それも違うな…」
  「金や名誉を残すのはそれはそれで立派なことやけど、もっと大事なもんがあるやろ?」
私「…。」
師「答えは人や。人生で人を残すほど大変で大事なことはないからよう覚えとけっ!」
私「はい…。」

もちろんその時のボクにこの言葉の意味など理解できるはずもなく、その後も色んな事を教え説いてくれた師匠が病に倒れたのが十年後。。。さらに数年後に亡くなってしまいました。決して歩みを止めることができない状況下、懸命に励むものの支えを失ったショックと影響は大きく、迷走する日々の中で思うことは、「こんな時あの人ならどう判断するやろ?どんな決断を下すやろ?」と、そんなことばかりでした。それでもなんとか奮起しどうにか格好がついてきた時に思い出したのが、十数年前のあの会話で、その時に初めて”あの人は自分の人生賭けてボクを残してくれたんだ”ということに気付きました。職種は変われど今こうして自分があるのは、間違いなくあの人の教えが礎になってるからこそで、今でも心から感謝しています。

それに気付いたあの日から我が人生訓に掲げているのが『人を残す』ということ。相も変わらず色んな方に教えを請い、助けていただいているといった『生かされている』ばかりの人生ではあります。それでも”一人でも多くの人を残したい”なんて、身の丈に合わない大それたことを願いながら生きているもんですから、今回のテーマにはいつも以上に感銘を覚えついつい長編になってしまいました。

まぁ先は長そうなので地道に頑張るとするかなっ!!
ってことで経営会議で横浜に出掛けて参りますっ!!(^^)

2012年9月25日

読みもの…其ノ四

Yomimono4 続きまして其ノ四
どうしても書き切りたいのでどうかお付き合いくださいm(__)m

「思想の必要性」
経営者や管理職と呼ばれる人達の多くが、静かに根気強くこの「育てる」という闘いを続けています。この闘いにはどうやら近道やバイパスはないようで、ただ唯一、人に愛情を注ぐ行動の意味と価値を性格に相手に伝えるために必要なのが思想学習だと言われています。確かに会社の「経営理念」とは「会社の思想」そのものであり、傑出した経営者はすべて明確な経営理念をと思想を掲げて企業をリードしてきました。
そう思うと、経営者の仕事の本質は「人を育てること」であり、そのために必要なのが「思想」であるという気がします。人は「自分一人では何もできない」と気付いた時に初めて、周りの人々に対する心からの感謝の念を抱き、自分の価値観を高めることにより思想を共有できる同士を創ろうとするのです。

これって企業といった大きな単位だけでなく、人間一人一人にも同じことが言えますよね。。。

つづく…次回が最終回ですw

2012年9月24日

読みもの…其ノ三

Yomimono3 続きまして其ノ三

「育てる」ことの意味
教えることに比べて「育てる」ことは非常に難しいと言われています。それは育てる側に本気で相手の本質的な価値に関わろうとする愛情が求められるからであり、同時に育てる側がすべてのリスクを背負うことに他ならないからだと言えます。どんなに深い愛情を持ち、どんなに大きなリスクを背負って相手を育てようとした場合でも、それが相手に伝わるという保証はどこにもありません。むしろまったく伝わらず無駄骨に終わることの方が多いのかも知れません。また、育てられる側にも自分の本質と向き合う覚悟が必要となりますので、ただ教わっている時のように簡単に喜びを感じることはできません。
しかし、その膨大な無駄骨とリスクと責任に何度も何度も打ちのめされながらも、その中から人に愛情を注ぐ意味と価値を見出そうと闘う人生こそが、その人の人生の価値そのものなのかも知れません。

これは身につまされるなぁ。。。

さらにつづく…w

2012年9月23日

読みもの…其ノ二

Yomimono2 昨日の予告通りにその二です。

「教える」ことの意味
「教える」ことは比較的容易と言われます。これは教える側の能力(知識・情報)を相手に与えれば済むからであり、教える側は相手よりも勝る能力を分け与えることによって満足感を得、教えられる側も新しい能力を手に入れる喜びを得れるからです。しかし、どんなに能力が高く飲み込みが早くても、それだけでは「人材」にはなり得ません。なぜならば人材の基準は「正しい判断」が出来るか否かにあるからです。さらに、正しい判断が出来るための基準は「何をすべきか」を正しく見極められる「価値観」の高さにあります。つまり、「教える」ことにより与えられた能力に、「育てる」ことにより気付き引き出された価値観が重なることにより、人は初めて「人材」となり得るのです。

至極ごもっともですよね。
かつての先輩や師匠たちは、自分に対してこんなに時間や手間を掛けて育ててくれたんだと。。。改めて感謝するばかりですm(__)m

まだつづく…w

2012年9月22日

読みもの

Yomimono 毎月定期的に会計事務所さんからいただく恒例の”読みもの”が届きましたので、その中から印象に残った言葉をお裾分けするという、完全なる他力本願コーナーッ!!行ってみようっ!!(^_-)-☆

とは言いましても、、、今月号は有難いことにネタの宝庫になっておりまして、とても一日ではお伝えできそうにありませんので、何日間か続くことになるかも知れませんがどうかご容赦くださいm(__)m

【教育とは】
人財とは「育てられた人」であり、人材は「人を育てる人」である。これは組織を運営して行くために最初に出会う課題であり、同時に永遠の課題でもあるのが「教育」という問題です。「教育」という言葉には、「教」と「育」の二つの意味が存在すると言われています。「教える」とは、その人が持っていなかった知識や情報を与え・伝えることを指します。これに対して「育てる」とは、その人が持っている本質的な価値や知恵を引き出すことを言います。言い方を替えると「自分自身に気付かせる」ことであることから、知恵や価値は決して与えるものではなく、潜在する能力を引き出し気付かせるものなのです。

つづく…w

2012年9月19日

秋冬物入荷しました~♪

Puma 今日からお彼岸に入ったのだそうで、『暑さ寒さも彼岸まで』とは、本当によく言ったものだなぁなんて、改めて感心する程に朝晩がめっきり涼しくなってきている今日この頃です。

もともと夏が大好きで、オッサンながら夏場のほとんどを半ズボンで過ごすワタクシでも、さすがにこの涼しさには堪えかねて、下はクロップドまで丈を伸ばしw 上のカットソーは7分まで丈を伸ばしておりますがww そろそろ季節感がないように思えてきたところに、BMW MotorSports&PUMAの秋物が大量に入荷してきました~♪ 誰が発注したのかは知りませんが、この時期に半袖Tシャツやポロまで入荷しておりますがw 長袖カットソーに羽織に便利な前開きのパーカー、オシャレで使えそうなジャージタイプのアウターも入荷しておりまして、すべてデザインが一新されてかなり素敵です♪ある筋の情報によると日本には未入荷なものもいち早く入ってるとのことですので、お早めにどうぞ~♪ (^_-)-☆

2012年9月18日

ファーストコンタクト

Dsc02485 朝から生憎のお天気で、時折激しい雨が降った本日の神戸ですが、そんな中でも多数のご来店を賜りまして誠にありがとうございましたっ!

最近はほとんど接客をする機会がない(させてもらえないw)のですが、フロントがふさがってるスキを見てフロアに出るとw 不思議と初来店のお客様に出会うケースが多いんです。初Studieがこんな強面のオッサンだったお客様には気の毒としか言い様がないのですがww 自分としては現場の空気を感じることが大事だと心得ておりますのでどうかご容赦ください^^; そんな中でいただく最も多い質問が、『何からやったらいいでしょうか?』といったもので、これについては何時の時代も変わらないようです。そんな時は、同車種同グレードのBMWにお乗りのお客様でも、同じインプレッションをお持ちのお客様は滅多にいらっしゃいませんので、『愛車に不満はないとは思いますが、もっとこうなって欲しいといったご希望はありませんか?』なんてことをお聞きすることにしています。そうすると、『ブレーキダストが…』とか、『イカリングを白く…』といったお話になり、そんなやり取りが後にその方のBMWライフがどう進化し、我々がどんなご協力をさせて頂けるのかといった絵を描けるキッカケになったりもします。写真のStudieワイパーなんかは初来店指名購入なんてパターンも多く、定番化してきてることを肌で感じるパーツの一つだったりします(^^)

何かと便利な時代でネットサーフィンでもすりゃ様々な情報を得ることができ、電話やメールを使えば、顔を合わすことなく質問を投げ掛けることができる昨今ではありますが、世のすべてのヒトが自分と同じ情報を共有しているわけではなく、『百聞は一見に如かず』で実際にその場で見てみないと理解できない事実の方が多いと思います。特にクルマを創るといった過程は、お客様と我々との共同作業であると。。。少なくとも我々はそう心得て皆様のご来店をお待ちしておりますので、どうぞお気軽にご来店の上でフロントマンにコミュニケートしてみてくださいっ!誠心誠意の共同作業をお約束しますので(^^)

2012年9月17日

靴好きはホイール好き?

Dsc02470_2 昨日は皆さんより少し早めにミチノク会場を後にし、神戸へ向けて出発したものの、ゴール間近の米原あたりから渋滞に巻き込まれ、けっきょく深夜の帰宅に。。。しかしながら二日間心地の良い時間を過ごさせて頂いたお陰で、心身共にリフレッシュできたのか、今日はいつも以上に元気ですっ♪ これがミチノクパワーかな?(^_-)-☆

さて、今回はGranCoupe納車後初の長距離ドライブであり、同時に慣らし運転でもあったわけですが、やはりまったくのノーマルで出向くのはポリーシーに反するのでw ちょこっとだけイジイジして行きましたww 『まず何から手を付けようか?』そんなことを考えながらニマニマする時間は皆さんとまったく一緒です(^^) まず手を付けたのは、ヒトもクルマもオシャレは足元からってことでwせっかくのスタイルを台無しにしている車高とホイールっ!その辺りの詳しい内容についてはStudie's Studieでご紹介しますのでぜひご覧いただくとして、やはり足元が新しくなるとテンションもモチベーションも高まりますよね~♪ ヒトにとっての靴も、クルマにとってのタイヤ&ホイールも唯一の接地面ですから、ここはとことん納得が行くまで選びたいものっ!Studie全店ではホイールも多数展示しておりますので、ぜひ穴が空くほどご覧くださいませ(^_-)-☆