2014年12月25日

読みもの

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月に一度なはずの他力本願シリーズ"読みもの"ですが、

先日にもお伝えしました通りあと二節ほどお伝えしたい文言ありますので、

本日は続きを書かせていただきたいと思います。

 

「120%の世界...」その二 慣れと成長の違い

仕事は「慣れる」ことによって効率が上がり成長したように見えます。

しかし、「慣れる」ことと「成長する」こととは、

本質的に全く違うことをきちんと認識できない人は、

自分が成長できないのと同時に人を育てることができません。

〇常に120%で仕事をする⇒成長する⇒変化を好む⇒ワクワク、明るく元気

〇100%以内で仕事をする⇒慣れる  ⇒変化を嫌う⇒ヒヤヒヤ、不安と恐れ

仕事に慣れるということは、

逆に言えば慣れた仕事が変化することを嫌う保守的な価値観に繋がります。

ですから、仕事量が80%、90%と限界に近づくにつれて

不安と恐れの中でイライラしたり刺々しくなったり暗くなったりと、

マイナスなオーラばかりを放つことになります。

一方、常に限界を超えて成長している人は、

80%、90%と限界値が近付いても平常心を保ったままで、

やがて100%の限界を超える時が訪れると、

自分の可能性を広げているという、

自信と達成感でワクワクドキドキして元気とパワーが出始めるのは、

成長するということは変化するということに他ならないからです。

確かに...クルマにおける「慣らし」も、

エンジン全開の日を迎えるための準備に過ぎず、

決して「慣らし」に本質があるわけではありませんもんね...

    

  

2014年12月23日

〇〇がサンタクロース?

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クリスマスイブイブな本日は火曜日となっておりますが、

天皇誕生日な旗日ですので通常通り営業させていただいておりますっ♪
(※明日12/24は代休とさせていただきます。)

さて、息子達も23歳と18歳とずいぶん大きくなっておりますので、

サンタクロースになる機会とも随分ご無沙汰しております。

つい先ほど家内に"高いものは無理ですが..."との注釈入りでw

「何か欲しいものはありませんか?」とLINEを入れてみましたら、

「お小遣いをください!」とのお達しでしたので、

もはやサンタクロースの仕事ではなさそうですが...ww

皆さんにとってのクリスマスが素敵な日になりますことを心から祈っておりますっ♪

さてさて、そんな願いを込めたのか込めていないのか?w

Studie各店長から皆様へっ!!

一年間お世話になった皆様へ感謝の気持ちを込めて、

「スペシャルなプライスを出させてくださいっ!!」との直談判に合い、

あまりの迫力に即決で決裁したのがこちらのStudie Teund Program2で、

発売以来一度もキャンペーンを張ったことがないこの商品を、

2014年の最終営業日となります12/29までの期間限定で、

"店長BLOGキャンペーン"の対象とさせていただきますので、

どうぞこの機会にお買い求めいただきまして、

2014年師走を駆け抜けてくださいませっ♪

 

また...

雨の日も雪の日も風の日も...

厳しい日差しが肌を突き刺す猛暑日も...

何一つ不平不満を言うべくもなく一生懸命に頑張った...

そんな自分へのご褒美をお探しの際は、

ぜひ、Studie各店フロントまでご連絡くださいませっ!

12/29まで絶賛営業をしておりますのでまだまだ間に合いますよ~♪(^_-)-☆

 

    

  

 

2014年12月22日

読みもの

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月に一度のお楽しみが届きましたので、

その中から印象に残った文言をお裾分けするだけのw

他力本願シリーズで行ってみましょうっ!!ww

「120%世界...」その一

社会に出て「仕事」に就き...

もし、仕事の目的が「生活のため」だけではなく、

「自分の成長」や「社会への貢献」にあると考えるのであれば、

まず、最初に意識すべきことは「120%の力」で仕事をすることだと思います。

最初から「仕事の質が...」などと頭の先っぽだけで考えた屁理屈をこねる前に、

まずは圧倒的な量をこなし足腰を鍛えることにより、

その中から本質的な仕事の質の高さが生まれます。

足腰の弱い人にきめ細かく質の高い作業(サービス)はできません。

成長できない人の特徴は、常に余力を残しながら90%の力で仕事をすることです。

余裕を残して仕事をしていると、例え結果が生まれたとしても、

仕事に「慣れる」ことはあっても「成長」することはありません。

成長するということは「今以上の自分」を主体的に作り出すことですから、

今以上の自分になるためには、

常に100%の力を出し切るストレッチ状態であることが大前提となるのです。

限界を超えて120%力を出し切ることにより、

いつの間にかその120%が自分の限界になり成長するのです。

...はいっ!仰る通りですっ!( ̄^ ̄)ゞ

としか言いようがありませんでした...

尚、タイトルに"その一"とありますのは、

あと二節ほどお裾分けしたい文言がありますので、

年内のどこかでまた書かせていただきます。

    

  

2014年12月21日

読みもの...風

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もうすぐクリスマスですね~♪

この時期になると年末ということも手伝いまして、

本当に有難いことに多くのご注文を頂戴いたしますもので、

お客様の作業待ち時間もいつもより長くなってしまうことを、

この場をお借りしまして心からお詫び申し上げます<(_ _)>

そんなこんなでピットは日々満員御礼状態ですから、

作業も遅くまでに及ぶことも多くなってしまうのですが、

それでも一生懸命に頑張ってくれてるスタッフを見ながら、

短期はもちろん中長期的な対策を語ることはできても、

それって今日この日この瞬間への即効性には乏しいもんですから、

結局は弁当用意してみたり...暖かい飲み物を用意してみたり...

なんてことくらいしかしてやれないんですよねぇ。

そんな中でなぜか30年も前の自分の姿を思い出したのですが、

30年前のワタクシは18歳の青春真っ盛りでw

高校を出てすぐに働き出したケーキ屋さんでクリスマスを過ごしました。

というか...一年目はただただ忙しいだけで何も覚えてませんw

二年目は意地と根性だけで前年の1.5倍くらい働いた...はずw

三年目にもなると少し余裕ができて参りまして、

店頭で自分が作ったケーキを受取るお客様の笑顔が見れました。

そして四年目のクリスマスも相変わらず"クルシミマス"たがww

ケーキを受け取ったお客様が家路を急がれる後ろ姿を見送りながら、

お家でそのケーキを囲んでくださってる家族団欒の画が想像できて、

そこで初めて仕事ができたような気がしました...

人を愛するということに~♪
       気がつ~いたいつかの~メリークリスマ~ス♪

な~んてな...www

 

    

  

 

2014年12月20日

セクシー?ビーム?w

sexy.jpgワタクシ...元々はStudie+YOKOHAMA-の客で、

単にStudieフリークだった歴史もありますので、

いまだに自分が勤める会社を客観的に見てしまう癖が抜けておりませんw

そんなワタクシが社内の人間のことを褒めるとすると、

手前味噌になってしまうのは承知の上なのですが、

弊社代表の鈴木康昭は奇才なのではないかと思っております。

ところがですね...

そんな奇才をして「クルマ屋に最も適してる」と言わしめた男がおりまして、

それが本日より+KOBE-の助っ人に入ってくれたこの相澤康弘なんです。

接客して...お売りして...取付して...という一連の作業を自らこなし、

おまけに走れるとくればもう無敵ですから、

まさしくクルマ屋の申し子と言っても過言ではないですよねっ!

さて、かつてはSexy相澤の名を欲しいままにした彼もw

すでに四十半ばを過ぎておりまして(今だ独身ですがw)、

セクシーなんだかゼクシーなんだか分からなくなってきましたが、

その実は...どうぞご自分のその目でお確かめくださいっ♪(^_-)-☆

    

  

2014年12月19日

こんな見てくれじゃないですかぁ?

Safari F07 BBS SR.jpgなんともミリタリー色の強い我が愛車SAFARI...

近頃流行りのラッピングではなく本気の全塗装ですし、

ボディ側面のステンシルな文字も本気の塗装ですから、

それなりのホンマもん(関西弁で本当のモノの意w)に見えますが、

ベース車輌はF07/535i GTですから普通にFRですっ!w

でもね...こんな見てくれじゃないですかぁ?

普段は積雪なんて心配いらない六甲アイランド周辺ですが、

昨日までの爆弾寒波の猛威はどこに雪を降らせてもおかしくない勢いで、

下手したら「目覚めれば一面が銀世界」

なんてことがあっても不思議ではないと...

そんな中でこんな見てくれのクルマがですよ、

雪で走行できずに立ち往生してるとか...

まったくもって絵になりませんし、

ある種普段とは違うプライドが許しませんw

で...横浜タイヤが技術の粋を投入して世に送り出したスタッドレスタイヤ、

アイスガードのノウハウを惜しげもなくSUVタイヤに落とし込んだ、

ジオランダーI/TSを装着させてもらいましたー!!

今回のところは積雪に至りませんでしたのでその実力の程は試せてませんが、

オンロードの快適性も申し分ありませんので、

まさかっ!?の事態に備えて早目の交換がお勧めいたしますっ!

 

    

  

 

2014年12月18日

10年と1日目...

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Studieグループにおける西日本の旗艦店として、

+KOBE-がオープンしたのが2004年12月18日(土)AM11:00のことでしたので

本日より10年と1日目となる11年目を歩ませて頂いております。

こうしてこの日を迎えることができましたのは、

10年の長きに渡ってご愛顧頂いたお客様はもちろんのこと、

いつも陰となり日向となり我々を支えてくださっているメーカー様や、

インポーター様、業者の方々のお陰と心より感謝しております<(_ _)>


元々が天邪鬼でへそ曲がりなものですから、

アニーバーサリーごとや過去にはまったく興味がなくw

単なる通過点としか考えないような人間ですのでww

あえてタイトルは10年と1日目...とさせて頂いております。

でも、昨夜のうちに共に+KOBE-を立ち上げた現店長の原田氏と、

もう十分すぎるほどこの10年を振り返り懐かしみましたので、

今日より先はこれまでの10年で頂戴した有難い御恩に、

少しずつでも報いることができるよう、

スタッフ一同一丸となって邁進する所存でございますので、

どうか引き続き暖かいご支援を賜れますよう、

よろしくお願い申し上げます...<(_ _)>

    

  

2014年12月15日

読みもの...風

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東京から新神戸に向かう車中でこのBLOGを認めておりますが、

2014年もあと半月で終わってしまいますが、

2015年になればこの出張生活から解放されるわけではないので、

いそいそと向こう半年の出張スケジュールを組んでおりましたら、

新春なんてものは言い換えてしまえばただの来月であることに気付かされましたw

なぜ半年も向こうのスケジュールを決めてしまうのかというと、

最近物忘れが激しく宿泊予約を忘れてしまうから...というのも多分にありますがw

ビジネスに時間軸を決めない予定なんてものは存在しないと思うからで、

いつはじめて?いつまでにやるのか?を決めずに仕事をするなんてことは、

ワタクシのようなスケールの小さい人間にはできないからですw

こんなことを書き認めておりましたら、

Studieに入る前の某代表からこんなことを言われのを思い出しました。

 

将来的に時間やお金に追われない生活ができるといいよね。(真顔でしたw)

それが叶えばまさに桃源郷の域に達すると思いますがw

己のやるべき事に己の人生観を映し込みながら、

近い将来に日付を入れ続ける事こそが、

その郷に続く唯一の道であることは疑うべくもありません。

    

  

2014年12月14日

アライメント

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クルマを走らせるのが大好きなワタクシではございますが、

実は自らの足で走る...すなわちランニングするのも大好きでして、

フルマラソンに出場するほどまでは走れませんが、

週に1〜2回程度で5〜10kmを駆け抜けておりますっ♪

走り始めたのは約10年程前のことで、

その年の健康診断で様々な数値が上振れたり下振れたり...

それでお医者様に定期的な運動をするよう勧められたのがきっかけでしたが、

最初はわずか数百メートル走っただけで息が上がってしまってw

危うく失神しそうになったのを昨日の様に思い出しますww

今となっては健康維持と体力維持が主な目的にはなりましたが、

齢四十八にして仕事に趣味にと比較的アクティブに動き回れるのは、

こうした日々の鍛錬の賜物ではないかと思っておりますっ!

ただ、単純に同じコースを同じ様に走っているはずなのに、

楽にスピードに乗れてまったく疲れない日もあれば、

逆にまったく足が前に出なくて疲労困憊になる日もあるので、

これが何でも知りたがるオタク魂に火をつけたりするのですがw

ダメな日は身体のあらゆる部位のバランスが微妙にズレていて、

スムーズに動けていない事がほとんどで、

そんな時は一旦止まってこの辺りを修正するとまた楽に走れるようになります。

これとまったく同じことがいえるのがクルマにおけるアライメントで、

サスペンションを交換したりタイヤを交換した時はもちろんですが、

走行中にリラックスしてステアリングを持っている事ができなかったり、

左右どちらかに振れたりする時もアライメントで一発解決する事が多いです。

また、コーナーリング時の回頭性を向上させたいとか、

リアに踏ん張りが欲しい等々のマニアックな要望にも応える事ができますので、

どうぞお気軽に御来店の上でご相談くださいませっ♪

    

  

2014年12月13日

キュンキュンしちゃう♡的なw

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五十路を前にしたオッサンにしてみては、

かなり気色の悪いタイトルで始まりました本日のBLOGですがw

なにも初老のオッサンが誰かに恋をしてキュンキュンしてまんねん♡

的な...お話ではございませんでww

S.A.S(Studie Answerback System)のお話ですっ♪

まずはアンサーバック機能についてを辞書で紐解きますと、

リモコンキーによるドアの解錠・施錠を
     ハザードランプの点灯にとり確認できる機能。

と解説されておりまして、

皆様のBMWの多くにもこの機能が搭載されておりますので、

ご存知の方も多い事かと思われます。

このS.A.S(Studie Answerback System)を装着すれば、

解錠・施錠時にハザード点灯だけではなく同時に音を鳴らすことが可能なんです。

F系で純正セキュリティーが装着されているBMWであれば、

S.O.P(Studie Original Programming)でも確認音を鳴らすことは可能なんですが、

これがまたほとんどビープ音に近いような愛想のない音なんですよ...

ところがこのS.A.S(Studie Answerback System)を装着すると、

キュンキュン♡なんていう小洒落たサウンドを奏でてくれますので、

愛車へのキュンキュン度もアップアップになると思いますよ〜♪

※適合等の詳細は各店フロントまでお気軽にどうぞ〜!